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SHARP(シャープ)

SHARP(シャープ)の蓄電池の特徴

SHARP独自のクラウド蓄電池システム

SHARPが展開するクラウド蓄電池システムと一般的な蓄電池の大きな違いは、従来ですと太陽光発電と蓄電池それぞれに1台ずつ必要だったパワーコンディショナーがまとめて1台になった点です。クラウド蓄電池単体で使用しても、夜間に割安になった電力を貯めて昼間に使用するなど電気代の節約ができます。太陽光発電システムと連携させて使用すれば、発電量が減少する時間帯に蓄電池から電力を供給するなど、より効率的に使えます。

ニーズに合わせたモード選択

クラウド蓄電池システムには、家庭の現状に合わせて多彩なモード選択が用意されています。「経済性モード」では、節約しながら売電ができます。太陽光発電でできた余剰電力は売電し、夜間に安い電力を蓄電。発電量が減少する朝や夕方以降に使えるので節約に。一方「クリーンモード」では、太陽光で蓄電したクリーンなエネルギーを発電量が少ない時間帯に使用するので、買電を減らすことができます。電力の自給自足を目指す方にはおすすめです。

2台組み合わせて容量アップ

SHARPの蓄電池の中で最大の容量は「JH-WB2021」の9.5kWHですが、6.5kWHの「JH-WB1921」や「JH-WB1711」を2台組み合わせることで容量を13.0kWhまで増設できます。始めは1台で使用していても、電気使用量の増加や、変化する家族の形に合わせて容量の追加が可能。停電時にも分電盤へ電気を供給することによって、家中どこにいても電力を使用可能になります。なので万が一の備えを増やしたいという方にもおすすめです。

SHARP(シャープ)の蓄電池製品情報

JH-WB1821

SHARP JH-WB1821イメージ
引用元:SHARP公式HP
https://jp.sharp/e_solution/battery/products/wb1821_feature.html
特徴 SHARPが展開する大容量タイプの蓄電池の一つです。屋内外どちらでも設置可能。大容量でありながら、設置は簡易基礎により大幅に工期を短縮。全負荷対応型で停電時の備えとしても安心です。
参考価格 604,780円(税込)
蓄電池容量 8.4kWh
メーカー保証年数 15年

JH-WB1711

SHARP JH-WB1821イメージ
引用元:SHARP公式HP
https://jp.sharp/e_solution/battery/products/wbp56_feature.html
特徴 奥行き263mm、重さ69kgとSHARPの蓄電池の中でもコンパクトなタイプです。屋内に設置が可能なので、クローゼットや階段下のちょっとしたスペースに設置可能。寒冷地や塩害地域にも適しています。
参考価格 492,580円(税込)
蓄電池容量 6.5kWh
メーカー保証年数 15年

JH-WB1621

※参考画像はありません

特徴 大容量タイプと同じく、屋内外どちらにも対応しており、屋外の設置は簡易基礎で大幅に短い工期で設置が可能です。普段からあまり電気使用量が多くはない家庭におすすめのコンパクトタイプです。
参考価格 400,180円(税込)
蓄電池容量 4.2kWh
メーカー保証年数 15年

SHARP(シャープ)の蓄電池 利用者からの評判

実績と長寿命
シャープを選んだのは、ズバリ、その実績です。(中略)蓄電池に関しては、保証期間が10年であることが決め手になりました。あと、長寿命というところもポイントでした。設置後は節電意識が高まりました。さらに冬場の電気代が月に約10,000円節約できたのはありがたかったですね。
引用元:SHARP
https://jp.sharp/sunvista/feature/voice/nara_h.html
信頼性で選ぶならやっぱりシャープ

(前略)メーカーは最初からシャープと決めていました。扱っている店をわざわざ探したくらいです。厳しい環境で稼働し続ける灯台や人工衛星の実績があるから、一番信用できると思いました。(中略)効果に期待しています。

引用元:SHARP
https://jp.sharp/sunvista/feature/voice/hyogo_y.html

太陽光パネルと蓄電池は必ずしも同メーカーでなくても良い

「太陽光パネルと蓄電池は同じメーカーの方が良い?」
実は蓄電池は太陽光パネルとは異なる、どのメーカーの蓄電池を選んで設置して良いのです。
どの蓄電池が自分の家庭にあっているのかは現在の電気使用料によっても変化してきます。太陽光パネルとは違うメーカーの蓄電池の方が得られるメリットが大きい場合も。

施工会社のメンテナンス体制を確認した方がメーカーにこだわるよりも、良い蓄電池の導入には大切です。

沖縄県内でメンテナンスが手厚い蓄電池施工会社3選
研究機関と連携し
緻密なトラブルを解消
宜野湾電設
メンテナンスの特徴

産業技術開発における日本最大級※1の研究機関「産業技術研究所」と連携し、発電量に大きく影響する発電システムやパネルの故障も高い精度で改善。難しいトラブルも早急に対応してくれるのが魅力です。メンテナンスパックは月額1,089円。契約期間中は追加料金なしで何度でも相談できます。

メンテナンスプラン
月額1,089円
遠隔監視
システム
保証書項目
以上の検査

公式サイト

豊富な検査項目で
故障を見逃さない
琉球てぃーだ
メンテナンスの特徴

琉球てぃーだでは、一年目の点検は無料で行っています。ほかのメーカーや販売会社で行っていない詳細な数値調査や記録を実施。外部の破損がなく発電量が著し減少している場合なども、原因を究明し10年保証の無償交換につなげてくれます

メンテナンスプラン
1回27,500円~
遠隔監視
システム
保証書項目
以上の検査

公式サイト

遠隔操作でエラーを
いち早く察知
トーラス
メンテナンスの特徴

トーラスは、太陽光発電を遠隔操作で見守りするサービスを行っています。太陽光発電に、小型遠隔見守り装置を設置することで、トラブル発生時にはメールでアラートが届きます。迅速に現場に駆け付け復旧作業を行うことが可能です。

メンテナンスプラン
月額920円(※2)
遠隔監視
システム
保証書項目
以上の検査

公式サイト

※1 参照元:産総研(https://www.aist.go.jp/aist_j/information/president/president_main.html)

※2 2021年12月時点で、公式HPに税表記はありませんでした。

※太陽光・蓄電池のメンテナンスプランがある沖縄の蓄電池取扱い会社の中から、取扱いメーカーの多い3社を「蓄電池のメリットを最大限に利用できる会社」としてピックアップしています。(2021年1月時点)

※費用は2021年12月の情報です

沖縄でおすすめの蓄電池施工会社3選を見る
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