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伊藤忠商事が展開する蓄電池「Smart Star L」は、人工知能AIと連携しているのが特徴。各家庭の電力需要パターンを学習して、蓄電池の充放電を最適化してくれます。
「KPBP-Aシリーズ」という単機能設置タイプとハイブリッドタイプのマルチ蓄電プラットフォームから、単機能設置タイプ、ハイブリッドタイプなどを用意。家庭の状況に合わせた蓄電池を導入できます。
京セラは、大容量タイプからコンパクトタイプまで生活スタイルに合わせて選べる蓄電池を幅広くラインナップ。2020年には「Enerezza(エネレッツァ)」という新しい蓄電池が発売されています。
住宅用蓄電システム「SUN-RAGE」は、新設/既設どちらのパターンにも導入可能。ハイブリッドパワーコンディショナ搭載で交流への交換が少なく、経済的にも無駄なく使えます。
クラウド蓄電池システムを展開しているのがSAHRPの特徴。従来だと太陽光発電と蓄電池それぞれに1台ずつ必要だったパワーコンディショナが1台にまとまっています。
2020年春から本格的に日本での設置が始まったテスラの蓄電池「Powerwall」。大きな特徴は13.5kWhという大容量でありながら低価格である点です。
DELTAが展開する蓄電池「SAVeR-H」は、1台で複数の役割(電力を使う、余剰電力を蓄電する)を担う優れもの。停電時は自動的に自動供給に切り替わるので、煩わしい操作を省けます。
家庭用の蓄電システムの累積販売台数が国内1位を記録したニチコン (2019年7月時点、ニチコン調べ※)。生活様式に合わせた豊富なラインナップが人気の理由です。
※参照元:ニチコン公式HP:https://www.nichicon.co.jp/products/ess/
ネクストエナジーは「停電を感じない家」を目指してiedenchiシリーズを展開してきました。「iedenchi-Hybrid」なら全負荷型な上に大容量なので、停電時にも安心です。
家電製品で有名なPanasonic。太陽光発電システムと蓄電池システムを連携させる「創蓄連携システム」で、太陽光発電で作られた電力を直流から交流に戻す時に発生するロスを減らし、電力を効率的に使用できるシステムを確立しています。
村田製作所が展開する蓄電池「All-in-One蓄電池システム」は、安全性・高品質・長期保証提供の蓄電池付きハイブリッド型パワーコンディショナの特徴があります。1台で余剰売電・買電節約・非常時の電力供給をしてくれます。
長州産業が展開する蓄電池「スマートPV Multiシリーズ」は、マルチ蓄電プラットフォームという特徴があります。3つのシステムで構成され、停電時にも家全体へ電気供給を行い、経済的で安心な暮らしを提供してくれます。
エリーパワーが展開する蓄電池「POWER YIILE 3」は、小型・軽量で、クラウドサービス利用という特徴があります。蓄電率や電力履歴などを可視化し、BCP対策や非常時電源など幅広く活躍してくれます。
新潟電子工業が展開する蓄電池「プロユースモデル」は、持ち運びしやすいポータブル蓄電池なのに最大出力3.9kWhもあるという特徴があります。コンパクトで低音なので災害時の避難所で活躍してくれるでしょう。
ジンコソーラーが展開する蓄電池「SUNTANK」は、ハイブリッド型で、アフターサポート体制が特徴です。停電時の出力5.9kW、全負荷型・200V家電対応、停電時に電気がなくても安心感を与えてくれます。
Loopが展開する蓄電池「Loopでんち」は、安価でAI搭載という特徴があります。AIが電力需要などを予測学習し、最適な売買電へと自動コントロールし、各家庭ごとに最適充放電設定を可能にしてくれます。
田淵電機が展開する蓄電池「蓄電ハイブリッドシステムEIBS7」は、蓄電池増設で14.08Wh、既存太陽光パワコンと共有できるという特徴があります。一度に複数機器を利用でき、停電時に大活躍してくれます。
住友電気工業が展開する蓄電池「POWER DEPO Ⅳ」は、小型化・密閉化で設置場所拡大、無料見守りサービスという特徴があります。蓄電池2台接続で容量6.6kWhとなり、買電量削減に役立ってくれます。
現状の電気使用量や、設置している太陽光システムと相性の良いメーカーを選ぶことで、コストやパフォーマンスに無駄のない蓄電池を利用できます。
パナソニック、シャープ、伊藤忠、ネクストエナジー、SUN-RAGE、田淵、オムロン、デルタ、パーソナルエナジー
計画から施工、設置後のメンテナンスまで一貫して統一されたサービスを受けられる証です。意思疎通が図りやすく、すべての工程を細かく把握しているため、かかりつけ医のように相談できます。
産業技術開発における日本最大級※1の研究機関「産業技術研究所」と連携し、発電量に大きく影響する発電システムやパネルの故障も高い精度で改善。難しいトラブルも早急に対応してくれるのが魅力です。メンテナンスパックは月額1,089円。契約期間中は追加料金なしで何度でも相談できます。
| 月額1,089円 | |
| 遠隔監視 システム |
〇 |
|---|---|
| 保証書項目 以上の検査 |
〇 |
現状の電気使用量や、設置している太陽光システムと相性の良いメーカーを選ぶことで、コストやパフォーマンスに無駄のない蓄電池を利用できます。
シャープ、ソーラーフロンティア、Panasonic
計画から施工、設置後のメンテナンスまで一貫して統一されたサービスを受けられる証です。意思疎通が図りやすく、すべての工程を細かく把握しているため、かかりつけ医のように相談できます。
琉球てぃーだでは、一年目の点検は無料で行っています。ほかのメーカーや販売会社で行っていない詳細な数値調査や記録を実施。外部の破損がなく発電量が著し減少している場合なども、原因を究明し10年保証の無償交換につなげてくれます。
| 1回27,500円~ | |
| 遠隔監視 システム |
ー |
|---|---|
| 保証書項目 以上の検査 |
〇 |
現状の電気使用量や、設置している太陽光システムと相性の良いメーカーを選ぶことで、コストやパフォーマンスに無駄のない蓄電池を利用できます。
オムロン、デルタ、SUN-RAGE、伊藤忠
計画から施工、設置後のメンテナンスまで一貫して統一されたサービスを受けられる証です。意思疎通が図りやすく、すべての工程を細かく把握しているため、かかりつけ医のように相談できます。
トーラスは、太陽光発電を遠隔操作で見守りするサービスを行っています。太陽光発電に、小型遠隔見守り装置を設置することで、トラブル発生時にはメールでアラートが届きます。迅速に現場に駆け付け復旧作業を行うことが可能です。
| 月額920円(※2) | |
| 遠隔監視 システム |
〇 |
|---|---|
| 保証書項目 以上の検査 |
ー |
※1 参照元:産総研(https://www.aist.go.jp/aist_j/information/president/president_main.html)
※2 2021年12月時点で、公式HPに税表記はありませんでした。
※太陽光・蓄電池のメンテナンスプランがある沖縄の蓄電池取扱い会社の中から、取扱いメーカーの多い3社を「蓄電池のメリットを最大限に利用できる会社」としてピックアップしています。(2021年1月時点)
※費用は2021年12月の情報です