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オール電化と蓄電池の組み合わせ

オール電化で心配なのが、災害時の停電や電気代ではないでしょうか。そんなオール電化の弱点をカバーしてくれるのが、蓄電池です。ここでは、オール電化と蓄電池を組み合わせるメリットとデメリットについて解説していきます。

オール電化と組み合わせるメリット

停電時でも電気が使える

蓄電池があれば、急な停電時でも電気を使うことができます。オール電化で停電した場合、お風呂や冷暖房機器が一切使えなくなります。停電時でも蓄電池があれば日常生活で必要な電化製品の電力を確保できるので、日常と変らない生活を送ることが可能です。

非常電源として活用できるのは大きなメリットでしょう。

電気代を削減できる

蓄電池に充電した電力を使うことで、電気代を削減できます。電気代は夜間の方がお得なので、夜間に蓄電しておき、日中に貯めた電力を使うのがおすすめです。近年はテレワークが増えたこともあり、日中の消費電力の増加で困っている家庭も多いでしょう。オール電化と蓄電池組み合わせれば、日中の高い電気代をおさえることができます。

エコキュートを活用できる

容量を満たした蓄電池があれば、停電時でもエコキュートが使えます。断水が起きた時には貯水タンクの水を非常用水として活用できるため、非常時の安心につながります。

オール電化と組み合わせるデメリット

費用がかかる

蓄電池のデメリットは、初期費用がかかる点です。本体と設置費用を合わせると高額になります。設置場所によってはさらに費用がかかる可能性もあるため、慎重に選ばなければなりません。

スペースが必要

蓄電池には屋内タイプと屋外タイプがあります。重さや大きさは種類によっても異なりますが、設置スペースにはエアコンの室外機2台分ほどの場所が必要です。また、置き場所は直射日光が当たらず、水はけのよい場所が適しています。

充放電の劣化に注意

蓄電池のバッテリーの劣化にも注意しなければなりません。仕様耐用年数は必ず確認し、点検やメンテなナンスを欠かさないようにしましょう。蓄電池の寿命は、設置場所や使い方に大きく左右されます。直射日光の当たらない場所に設置するなど、劣化スピードを抑える工夫が必要です。

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※1 参照元:産総研(https://www.aist.go.jp/aist_j/information/president/president_main.html)

※2 2021年12月時点で、公式HPに税表記はありませんでした。

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